メンズ脱毛

女性が嫌う男性の体毛、第2位「胸毛」どうやってキレイにすれば良い?

ポイント胸毛というのは男女ともにい苦手意識を感じている人がとても多いです。特に女性は自分に生えていないものであるために苦手意識を感じやすいと言われています。

胸毛は日ごろ見える部分ではないからこそ、女性は男子が洋服を脱いだり洋服の中から胸毛が覗いたときに不快感を抱きますし、その人に対しての苦手意識が一気に芽生えてくるようになります。

どうしても胸毛というのは肌の白い部分に生えていることで目立ちますし、乳首や乳輪に生えているムダ毛はめがいきがちです。

そのような部分に生えているムダ毛に対して不潔な印象や体臭が出る原因というイメージを持たれがちで、嫌悪感が生まれやすくもあります。

胸毛が生えている男性自身も、胸毛が生えていることで周囲から不快感を持たれることを不安視したり周りの人が物珍しい目線を向けるのではないかと不安になるものです。

そのため、胸毛が生えている人はプールや大浴場に入ることを避けたり胸元がしっかりと閉まっている洋服を着たりすることも多いです。

もしも胸毛が生えていることにコンプレックスがあるようならば胸毛の脱毛を検討してみましょう。胸毛を自己処理するという人もいますが、まいにち処理をするのは面倒です。

そして毎日カミソリでの処理をしていると肌も傷みやすいです。そこで継続的な面倒な処理から解放されること、きれいな胸板を作ることを目指すためにぜひ脱毛をするという選択肢を加えてみましょう。

脱毛をすることはお金のかかることですし、痛みも伴います。クリニックやエステに通う手間もかかります。しかし、今現在胸毛があることでコンプレックスに感じていたり、水着になりにくいと思ったりしているならば、脱毛することで世界が大きく広がります。

胸毛が見えないように猫背で過ごしているという人はそれを続けていると肩こりだけでなくいろいろな疾患を引き起こすことも考えられます。自己処理を続けていて肌が傷むようなこともなくなります。

コンプレックスを解消し、自分の世界を広げるためにも脱毛というのはとても有効です。

胸毛がボーボーな人が苦手な女子が多い

胸毛というのは女性が苦手に感じる体毛第二位に選ばれているほど、周囲の人から見ると不快感があるものです。

もちろん、胸毛が生えている人もすきで生えているわけではありません。体質や遺伝で胸に毛がはえているのであり、できるものならば胸毛のない生活をしたいと思っている人も多いです。そのため、中には自分でカミソリを使って処理をしているという人も少なくありません。

カミソリでの自己処理は思いついたときにできますし、ヒゲを剃るついでに剃ってしまうという人も多いです。しかし、カミソリで剃ったムダ毛というのはどうしてもチクチクしますし、カミソリを使い続けると肌が傷む原因となります。

胸毛がなくなってもカサカサしたり、赤みが出ていたり、切れたりしていると結局見た目が良くなく不快感を与えてしまいます。

また人によっては胸毛といっても胸の部分だけでなく乳首や乳輪の周りにもムダ毛が生えているという人がいます。このような人はこの部分のムダ毛が目立つので処理をしたいと思ってもデリケートな部分ですからカミソリでの処理は無理があります。

だからといって毛抜きやピンセットを使って抜いてもかなりの痛みが伴います

そこで検討されるのが脱毛です。昔は脱毛といえば女性のするものという印象が強かったですが、最近ではメンズ脱毛もどんどんと増えています。男性専用のクリニックやサロンも増えていますし男性が施術を行ってくれるというところもあり、かなり通いやすくなっています。

ただ、脱毛といえば痛みや費用の心配が伴います。通い始めてやはり無理となってやめることはもったいないですし、通うならば完全にムダ毛のない状態を目指したいものです。そこで少しでも失敗することなく脱毛できるよう、しっかりと知識を身に着けて脱毛するようにしましょう。

でも胸毛の処理の仕方がわからない

胸毛の生えている人の多くが最初に悩む問題として胸毛をどうやって処理をしていくかということがあります。胸毛は女性でいうところの胸の谷間部分だけでなく、乳首や乳輪にも生えている人が多いです。

特に乳首や乳輪のムダ毛が気になり脱毛をしたいという人が多く、その処置の仕方はかなり難しいものです。

一般的に胸に生えているムダ毛は自己処理だとカミソリで処理がされます。お風呂に入ったときに体を洗うのに泡を付けた状態で剃ったり、ヒゲを剃るときにシェーバーで一緒に剃ったりすることが多いです。

こうするとその日はムダ毛のない状態ができますが、翌日以降はどんどんと胸毛が生えてきてしまいますし、カミソリで剃るとチクチクした毛になるので肌も痛いですし洋服がこすれて傷む原因にもなります。

乳首や乳輪はデリケートで皮膚も弱いですからカミソリをあてることはとても心配です。そのため多くの人が自己処理をするときにこの部分はカミソリをあてずに処理する方法を考えます。カミソリを使わないとなると毛抜きで抜くことが多いですが、これはとても痛みを感じます。

そこで、人によってははさみで極限まで短くして目立たなくするということもあります。

自己処理でも本格的に脱毛したいという人は家庭用脱毛器を購入して行うという人がいます。これはヒゲをはじめとしたほかの部分の脱毛にも効果のあるものです。しかし、これも続けるのは手間がかかりますしデリケートな部分は痛みも感じやすいです。

中にはあまり効果がでないという人もおり、続けていて成果を感じられないとエステやクリニックでの本格的な脱毛に切り替えることを検討する人が多いです。

胸毛脱毛にはリスクもある

胸毛脱毛をすると胸毛の処理から解放される、胸毛のないきれいな胸になることでタンクトップやVネックの洋服が着やすくなるというメリットがありますが、デメリットもあります。そこで施術の前にデメリットについても理解をしておきましょう。

デメリットとして、まずは人によっては多毛化するということがあります。これは施術を受けることでムダ毛が増えることです。ムダ毛が増えてしますのは胸だけでなく、その周辺部分も含まれます。

今までは目立たなかった肩の部分やわき腹の部分にムダ毛が生えてくるようになり、胸毛の処理が終わったらほかの場所も脱毛しなければならないことも出てくるのです。

次に、効果が必ず出るとは限らないということです。これは特に乳首や乳輪といったデリケートな部分でみられます。どうしてもこの部分はデリケートであるために照射するレーザーを弱める必要があります。

それによってムダ毛がきちんと抜けないことがあるのです。もともと胸毛の中でもこの辺りに生える毛は細めで薄いことが多いので、レーザーも反応しにくいです。そこで何回も繰り返してもあまりムダ毛が抜けているように感じないことが多いです。

また、乳首や乳輪部分が黒いという人はレーザーでの脱毛を断られることもあります。レーザーは黒いものに反応をするため、乳首や乳輪部分が黒いとそこに反応をしてしまうのです。

ムダ毛に反応をしないためにレーザーを照射してもムダ毛が抜けにくく、乳輪や乳首についても肌を傷める可能性があり、処置が断られてしまうのです。

もしもしっかりと乳首や乳輪のムダ毛を抜きたいと考えたらニードル脱毛をする方が効果があります。針を毛根に刺して直接毛母細胞を壊していくので細いムダ毛もしっかりと反応して抜けます。ただしかなり痛みが出ますから、覚悟が必要です。

このように胸毛の脱毛をするということは良いことだけではありません。デメリットもあることを理解して後悔のない選択をしましょう。

胸毛脱毛はどの方法が一番良い?

胸毛の脱毛方法は一般的な脱毛と同じく3つの方法があります。

  1. 光脱毛
  2. 医療レーザー脱毛
  3. ニードル脱毛

とあり、自分の肌やムダ毛の状態、予算、仕上がりといったものから総合的にどの脱毛が良いかを判断していきます。

光脱毛はエステや脱毛専門店で行われる方法です。レーザーを照射して脱毛をしていくのですが、このとき使われるレーザーは3つの脱毛方法で最も弱いものです。そのため肌への負担が少なく痛みもあまりありません。痛みに弱いという人でもあまり痛くなく施術が受けられたということが多いです。

ただし、光が弱いために効果もあまり出ないことがあります。毛質によっては何度も繰り返さないとムダ毛が何度も生え続けるということもあります。ただし、リーズナブルですしコースも組まれていることが多いので、もっとも通いやすい方法といわれています。

医療レーザー脱毛は光脱毛と同じようにレーザーを照射して脱毛をするのですが、医療用のレーザーであるため光脱毛よりも強い光を照射することができます。このレーザーの強さに差があるのは、医療脱毛というのは医療従事者しか行えないということが理由です。医療従事者であるため、施術中に何か異変があればすぐに対応してもらえますし、クリニックには医師も常駐しています。施術が終わってからも不安があれば診察をしてもらえますし、薬も処方してもらえます。

痛みはゴムをはじく程度の痛みといわれており、十分耐えられる痛みといわれています。ただ、もしも痛みに弱いという人は麻酔をして脱毛をしたりレーザーの種類や強さを調整して脱毛をしてもらうこともできます。医療行為である安心感と効果の出やすさから人気です。

ニードル脱毛というのは最も歴史のある脱毛方法で100年以上前から行われています。針を毛根に直接刺してそこに電気を流していきます。こうすることで毛母細胞を破壊して二度とムダ毛が生えてこないようにしていきます。直接針を刺して行うことでその効果はとても強く、多くの人が一度の施術でほとんどのムダ毛をなくすことができます。

継続していくとほとんどのムダ毛が永久的に生えてこない状態を作ることができますが、手作業で針を刺していきますから施術時間や費用はとても掛かります。また痛みもほかの二つに比べて格段に痛いです。ただし、ほかの方法では施術がしにくい乳首や乳輪部分もしっかりと脱毛ができます。

サロンで胸毛脱毛をする時の流れ

脱毛をしようと決心したからと言ってその日から脱毛が始まるわけではありません。お金がかかるものですし、脱毛で継続して通うことも必要になりますから、カウンセリングを受けてしっかりと話を聞いて納得してから始めることとなります。

人によっては肌が弱かったり痛みへの不安があったりするということもあります。そのような人は本格的な脱毛をする前に体験を受けるということも可能です。この体験は行っているところとそうでないところとがありますから、事前に確認が必要です。

通うところを決めたら長く通うことになりますし、効果が出ないからと言って返金をしてもらうということも簡単にはできません。そこでしっかりと吟味して納得できるところを見つけることが重要です。

そのため、通うサロンやクリニックを決める前にしっかりと比較検討するためにいくつかのサロンやクリニックに足を運びましょう。比較検討することで妥当な費用、痛みの程度、施術回数といったことがみえてきて選ぶ時の参考になります。

いざ施術を受けるとなれば、同意書の記入をして施術が始まります。前日までの注意としては日焼けをしないようにすることが最も重要です。レーザーは黒いものに反応をするので日焼けをした肌だとムダ毛に反応しにくくなりますし肌にも悪影響が出ます。日焼けの程度によっては施術を断られることもあります。

施術中は特に何かすることはありません。痛みを感じたらその旨を伝えて対応してもらう程度です。終わった日は安静に過ごすようにしたり、患部の清潔を保ったり、渡された薬やローションを塗布するくらいで問題ありません。飲酒や湯船への入浴といったものは医師から指導がされますからそれに従いましょう。

人によっては自宅に帰ってから急激に痛みが出てきたり、かゆみがでてきたり、熱を持ったりといった症状が出てくることもあります。そのようなことになったら自分で何とかしようとせずにすぐにクリニックに相談をしましょう。

クリニックに相談をして場合によってはすぐに来て診察をすると言われることもありますし、保冷材でのクーリングなど自宅でできる対応を教えてもらえることもあります。肌にかかわることですから不安なことがあればすぐに相談して適切な対応をとりましょう。