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男性の脱毛は女性の脱毛より痛いって本当?髭を脱毛した男性の体験談

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ヒゲ脱毛に興味はあっても、多くの人が脱毛をするかどうかで悩むのが痛いということです。男性は女性よりもムダ毛が濃いですし量も多いですから痛いということがよく言われます。

また、女性は妊娠出産を経験することで男性よりも痛みに耐性があるということもよく言われます。そのため、女性が脱毛は痛くないと言っていても男性が脱毛をしたらその痛さに二度としたくないと思ったということも話もあるほどです。

もちろん痛みというのは個人差のあるものですから、実際に体験をしたらあまり痛くなかったと答える男性も少なくありません。しかし、痛ければ続けることが難しいものです。

高いお金を払って通うことを決めても、痛みに耐えられず続けることができなくなっても、お金は帰ってこない可能性もあります。

そこで、事前に痛みがどの程度なのか、自分に耐えられるのか、ということをよく吟味したうえで脱毛を行うことが重要です。

脱毛にもいろいろな種類がありますし、最近ではどんどんと技術が進化していろいろな対応が取られるようになっています。

また、脱毛への考え方についてもコンプレックスを克服することができるならば痛みは我慢できるという人もいますし、痛みが少しでも緩和されるならば費用が高くなるのは致し方ないと考える人もおり様々です。

人によって優先順位も違いますから、痛みへの耐性と費用や効果といったものの優先順位とを総合的に判断して最も納得して、そして安心してできる脱毛方法を見つけていきましょう。

レーザー脱毛が痛いのはご存知の通り

最近、男性の脱毛としては医療レーザー脱毛が一般的となっています。医療行為であるため医療従事者が行う安心感、施術によっての効果の高さ、といったことから人気です。

そして、最近では医療技術が進化したことで医療レーザー脱毛があまり痛くないということも話題となっており、それによっても人気が高まっています。

しかし、痛くないと言っても昔に比べて痛くないのであって全く痛みのないものではありません。もちろん昔よりは痛みが少なくなっていますし、最も痛いと言われるニードル脱毛よりは格段に痛みは軽減されています。それでもやはり痛みはあるものですし、脱毛する場所によっても痛みは変わります。

中には痛いのは効果がある証拠で我慢しなければムダ毛は減らないと勘違いしている人も少なくありません。しかし、実際はそのようなことはなく痛みを我慢したからといって飛躍的に効果が上がるものではないのです。

そこで、最近では痛みをどれだけ緩和して施術を行うかということに注目が集まっています。

施術中に痛みを感じれば、その旨を伝えると照射するレーザーの強さを変えたり当て方を変えたりといった工夫をして対応をしてくれます。また、施術後にしっかりとアイシングをして痛みを軽減するという工夫をしているところもあります。

痛みが全くないというよりも、痛みがあることはしっかりと伝えつつそれを緩和するための対策をとっているというクリニックのほうが技術への信頼度や安心感は高いです。

どうしても痛いというのは恐怖にもつながることですから、少しでも痛みの少ない方法で脱毛をしたいと考えがちです。しかし、自分の指でムダ毛を引き抜いて痛いように、レーザーを当てるというのはさらに深いところからムダ毛を抜いていきますから痛くて当然のことであると考えておきましょう。

大切なのは痛いか痛くないか、ということよりも痛みを緩和するためにどのようなことができるのかということです。

最新のマシーンや麻酔をしてくれるところもある

ヒゲ脱毛をはじめ、男性が脱毛をするとなれば痛いということが心配でできないという人がとても多いです。しかし、最近ではメディオスターという機械や麻酔を使った施術など、痛みを緩和するための対応がいろいろととられています。

そのため、今までの方法だと痛みに耐えられないと諦めていた人でも受けられる方法も出てきているのです。
もちろん、すべてのクリニックでこのような対応がとられているわけではありません。まだ従来のダイオートレーザーやアレキサンドライトレーザーしか取り扱っていないというクリニックも多くあります。

そこで、痛みに不安があるという人は、最新のメディオスターを取り扱っているのかということを最初に確認して、メディオスターの取り扱いをしているクリニックを選ぶほうが無難です。

また、従来の機械を使っているというクリニックでも、治療の際に麻酔を使っているかどうかで痛みの度合いが変わってきます。

  • 笑気ガス
  • クリーム麻酔
  • 局部麻酔

など麻酔のタイプも様々で、痛みへの耐性やムダ毛の生え方によって少しでも負担のかからない方法を選択することができますから、ぜひその旨も相談してみましょう。

ムダ毛を脱毛したいという人の中にはかなり深刻なコンプレックスを抱えているという人も少なくありません。そのような人は、どれだけ痛かったとしてもこのコンプレックスから解放されるならば耐えられるといった考え方をすることも多いです。

しかし、脱毛というのは一度のことではなく何度か続くことですし、毛質によっては何度か繰り返さなければなりません。

それを考えると少しでも楽にムダ毛の脱毛ができる方法を考えるのは当然のことといえます。痛みを我慢することが美徳なような考え方をする人も少なくありませんが、痛みを緩和する手段がたくさん出てきている今だからこそ、しっかりと情報収集をして痛みのない脱毛を選択するようにしましょう。

実際のヒゲ脱毛の流れとは?

ヒゲ脱毛をしようと決めたからと言ってその日からすぐに施術が受けられるわけではありません。やはり肌にレーザーを照射するということは負担のかかることです。

そのため、しっかりとカウンセリングを受けて施術の方法や料金、痛みといった内容を確認して納得できて初めて受けることができるようになります。

中には体験が受けられるというところもあり、そのようなところではリーズナブルな価格で実際の機械を使っての脱毛が体験でき、効果や痛みを実際に確認したうえで契約をすることができます。カウンセリングをして実際に施術を受けることが決まっても、脱毛できるかはその日の肌のコンディションによって決まります。

肌が荒れていたり日焼けをしていたりすると効果が期待できないですし肌への負担も大きくなりますからその日は受けられなくなることもあるのです。

これは事前に注意事項として伝えられていることで、当日までに避けるべきことや当日施術ができない状態といったものは伝えられています。

そのため、施術を受けるためにしっかりとコンディションを整えておくことが必要です。

当日脱毛ができる状態であると判断されたら、実際の脱毛が行われていきます。

レーザーを照射してみて痛みの確認をし、問題ないとなればそのまま続けていきます。もしも痛いと感じる場合にはそれを伝えると照射する強さを変えたりクリニックによっては麻酔を使ったりと対応をしてくれるので痛いと感じたら素直にそれを伝えましょう。

レーザーの照射時間は施術をする場所によっても違いますが1時間以上照射するということはありません。早ければ10分ほどで終わります。照射をしたらすぐに終わるわけではなく、照射後のアフターケアもそのまま続けて行われます。

冷却材を用いてのアイシングをしたり、ローションを塗布して乾燥を防いだり、ここはクリニックによって行われる内容が様々です。

万が一、施術が終わって肌に違和感があるという場合にはその旨を伝えると医師や看護師が様子を見てくれ、場合によっては薬が処方されるということもあります。

アフターケアまでが終了したらその日の施術は終了です。当日は施術が終わったらそのまま出かけることもできますし、シャワーを浴びることもできます。ただ肌はダメージを受けた状態ですからあまり負担のかかることは避けましょう。

初回は特に何があるかわからないので、できるだけ家でのんびりして肌の様子を確認しておいたほうが無難です。自宅に帰ってからも何か肌に異変があればすぐにクリニックに電話をし、場合によってはクリニックで診察をしてもらいましょう。

施術後のケア

脱毛というのはクリニックで施術を受けたら終了ではありません。その後きちんとケアをすることが必要です。脱毛が終わった後というのは肌が低温やけどをしているような状態になります。

そこできちんとアフターケアをしなければ肌トラブルを起こしてしまうことも少なくありません。

きちんとアフターケアをしない人は肌が荒れてしまったり、クリニックから次回以降の施術を断られてしまったりすることもあります。きちんと決められたアフターケアを実施するようにしましょう。

一般的にクリニックでは施術が終わったところでケアが行われます。これは保湿をしたりクールダウンをしたりすることが多いです。しかし、施術後の肌というのはこれだけでは不十分であり、しっかりと自宅でもアフターケアが求められます。

男性は日ごろからあまり肌のケアをしていないという人も多く不慣れだと面倒に感じたり忘れてしまったりすることも少なくありません。

しかし、肌が荒れてしまってからでは遅いですからできるだけ指示通りにケアをすることを心がけましょう。

具体的なケア方法はクリニックによって様々です。炎症止めの軟膏や保湿剤が処方されることが多く、これらは治療費に含まれています。これだけでも十分ではあるのですが、脱毛後はとても肌が乾燥します。

そこで余裕がある人は自分で保湿ケアの化粧水やクリーム、乳液といったものを購入して塗布したほうが肌は炎症を起こしたり赤みが出たりすることなくきれいな状態を保てます。

もちろん、保湿ケアについてはクリニックからも指示が出ます。しかし、日ごろから肌が弱かったり乾燥しやすかったりするという人は保湿ケアの必要性の確認をしたり、普段使っている化粧水や乳液で問題ないか、ほかに用意したほうが良いものがないかを確認してケアをするようにしましょう。

実際、痛いのは痛いです…でも!

ヒゲ脱毛をしたいけれども痛いのは嫌だ、というのは決してわがままではありません。痛いのが好きという人はいないですし、できるだけ我慢せずに済むならば痛い思いをせずに施術を受けたいというのは当然のことともいえます。

痛みを我慢することでよりきれいにムダ毛がなくなるということはありません。少しでも心身ともに負担なく脱毛が終えられるよう、痛みに対して対応をしてくれるクリニックを選ぶようにしましょう。

人によって痛みに対しての感覚は違いますから、ヒゲ脱毛をした人の中にはものすごく痛かったという人もいますし、全く痛みがなく平気だったという人もいます。これは個人差があるものですから、自分がどうかということは実際に施術を受けなければ何とも言えません。

実際に施術を受ければ心配しているほどの痛みがなく続けられそうと思えることもありますし、逆に思っていた以上に痛くて続けるのが困難かもしれない、と思うこともあります。

そこで、痛いことへの不安があるという人はぜひ実際のクリニックで行われている脱毛体験を受けて実際にどのくらいの痛みであるのかを確認して施術を受けるかどうかを決めましょう。

実際の施術を受けて痛みを感じたところから、痛みを緩和するための対策をとるということもできないわけではありません。施術中に痛いと感じたらその旨を伝えるとレーザーの照射を弱めたり麻酔をしたり、アイシングをしたりと対応をしてもらうことが可能です。

中にはレーザーの当て方を変えるだけでも十分に楽になるという人もいますし、麻酔をしても痛みが取れないという人もいます。こればっかりは個人差がありますし麻酔の効きの違いもあります。そこで、いろいろな方法を試しながら少しでも痛みを緩和できる方法を見つけていきましょう。

最近のクリニックでは麻酔も一つだけでなくいろいろな種類を置いており、その中から自分に合うものを見つけてくれるというところもあります。もちろん、料金も違うので、麻酔の感じ方と肌への負担、料金と総合的に判断しましょう。

中には初回は緊張していて痛みを感じやすかったものの二回目以降からは緊張が解けたことであまり痛みを感じなくなるという人もいます。

痛みの原因が心的なものである場合もありますから、痛いからすぐに辞めるというのではなく、少しでも自分が楽に施術が受けられる方法がどういったものなのか、見つけていきましょう。