梶田隆章の学歴や性格に迫る!年収や業績は?師匠も偉大と話題!

ノーベル物理学賞に輝いた梶田隆章さん!

またもや偉大な先生が世界最高峰の賞を受賞ということで、たいへん喜ばしいことですね!

そんな梶田先生の学歴や性格が気になります!

また年収や業績も気になるところ・・・!

偉大と話題の師匠の小柴昌俊先生との関係とともにResearchしていきます!

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梶田隆章先生のプロフィールと学歴をCheck!

梶田隆章所長2

画像出典元:www.yomiuri.co.jp

生年月日    1959年3月9日

年齢      56歳

出身地     埼玉県松山市

出典:Wikipedia

 

梶田隆章先生は日本人でノーベル物理賞獲得した研究者としては11人目の偉大な業績の持ち主!

 

いやー自分のことのようにうれしいですねw

それこそ自分も理系大学で学んでいたので、感動はひとしおですw

 

そんな梶田先生は埼玉大学出身で、その後東京大学大学院へ進学され、

そこで、こちらもノーベル物理学賞を受賞された小柴先生の研究室へ入室。

そこで、宇宙線の研究を行っていたそうです。

 

それこそ当時は今程大学の数も多くなかったですし、そんな中で数少ない募集人数の枠に現役で合格!

それだけでも優秀ってことがわかりますねー。

それこそ1980年あたりってまだまだ大学進学が当たり前っていう時代ではなかったですし、

しかも上位校だと『浪人生が合格枠の大半をとっていた。』なんて言われる時代ですからね。

 

しかも大学院からとはいえ、東大の大学院へ進学!

いやーすごすぎますねw

 

研究業績の内容は?

梶田隆章所長3

画像出典元:headlines.yahoo.co.jp

今回受賞された研究内容は『ニュートリノ振動』に関する研究。

過去には質量が無いとされていたニュートリノに、質量があるということを証明する振動現象の発見!

まさしく今までの常識がひっくりかえったわけですw

私たちでいうと何でしょうね・・・

いうならば『空想の世界にしかなかった超能力』『実在した』と証明されるようなものでしょうか?笑

(こんなことを言うと学者の方は不快に思われるかもしれませんが・・・)

 

そしてこの発見がきっかけで、今回のノーベル賞だけではなく、

  • 1989年 – ブルーノ・ロッシ賞(米国)
  • 1988年 – 朝日賞
  • 1999年 – 第45回仁科記念賞
  • 2002年 – パノフスキー賞(米国)
  • 2010年 – 第1回戸塚洋二賞
  • 2012年 – 日本学士院賞
  • 2015年 – ノーベル物理学賞
    出典:Wikipedia

 

といったものも受賞

 

 

実際にあると証明するっていうのは本当に難しいんですよね。

実際には、『絶対に無い』ということを証明するのはまず無理(すべての細かい条件を加味した実験は事実上無理・否定するにも膨大なデータが必要)であり、

様々な物理現象の法則から理論的根拠を確立していったりして、『理論的には無い』

とするもの。

 

『無いだろう』膨大なデータを元に予想されていたものを、

『ある』予想をたて、実証し、さらに見つける、

なんてまずできることじゃないです!

 

徒労に終わる可能性もあるわけですからね。

その分、梶田先生は先見の明と素粒子への深い理解がすごかったんでしょうねぇ・・・

自分じゃ到底考えられない、というかもう次元が違いますw

 

そんな中で発見した原理ですし、世界を震撼させたのも事実ですから今回の受賞は納得ですね!

 

そして話がそれましたが、

年収はどのくらい?

梶田隆章所長4

画像出典元:www.sankei.com

そしてもともとは教授として教鞭をふるっていた梶田先生ですが、一体年収はどのくらいだったのか?!

一応2008年までは国立大学の東京大学の教授だったため、

扱いは国家公務員。

 

市立大学の教授ならいざ知らず、国立の教授ですから年収は1000万程だと思われます。

それこそ業績によってボーナスが違うわけですがw

 

しかし!

ここまで偉大な経歴をもち、過去にも様々な賞を受賞されているわけですから、

物理学会などで招待講演などもあったかと思われます。

それを考えると大学以外からも収入はあったのかもしれません。

 

とはいっても偉大な発見を行った方なので年収ももっと高くてもいいのでは?

なんておもっちゃうのは自分だけ?

(実際にはもっとあるかもしれませんが笑)

 

あ、でも学者としては自分の年収よりも研究費を膨大に使わせてもらえるほうがうれしいかもしれませんね。

国としても革新的な技術を日本が発見し、世界に広めるというものに研究費がつかわれるのでしたら、

最もよく、有意義なお金の使い方でしょうし!

 

年収のことなどを考えると引き抜きとかもあったのでしょうけど、

ずっと東京大学に在籍しつづけていることを考えると、やはりここが一番の環境なんでしょうね。

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性格はどのような感じ?

梶田隆章所長5

画像出典元:news.goo.ne.jp

そんな偉大な業績を獲得された先生・・・

自分からしたら、もう殿上人って感じで怖そうなイメージもありますが・・・!

 

性格はいったいどんな感じなのでしょうか?

調べてみるとやはり、というか研究者って感じですね。

それこそ今回の受賞のきっかけとなる現象を発見したのは1986年、

それこそ大学院の博士課程にて博士号をしたあたり。

 

そこで見つけた現象を元に実に10数年実験を積み重ね、

この原理を築いたのですから、本当に粘り強いというか、学者というか・・・。

自分には到底できない芸当なので本当に尊敬ですっ!

 

『頂点を目指せる現場に来た。世界の最先端で、非常に重要な物理実験ができるんだとワクワクした。

とコメントされているのもカッコイイ!

今の時代だと教授とか、研究職に憧れる人は少なくなりましたが本当に魅力的な世界だと思います。

たしかに難しいことも多いですが、それ以上のよろこびも多くありますよね。

研究って。

いろいろと試行錯誤をして実験した結果を元に書いた学術論文が通ったときなんて感動モンです。

 

自分はそれこそ学生レベルなので、同列に語ることはできませんが、

数学が苦手だからといって理系の大学を避けたりしている方はぜひ理系、できれば物理・工学系にも目を向けてもらいたい物ですね。

 

というか・・・もっと学者・研究者をモチーフとしたドラマや映画とか増えないかなぁ・・・

それこそ『博士が愛した数学』的な笑

数学や物理って取っ付きにくいっていうイメージがあるのが、残念です。

結構奥深くて面白い学問なんですけどねぇ・・・。

 

師匠も偉大すぎる!

そんな梶田先生ですが、師匠もこれまた偉大な先生!

その方とは、日本人としてノーベル物理学賞を獲得している小柴昌俊先生。

この方もおなじ『ニュートリノ』の検討を行ってきた方ですね。

 

この小柴先生がいる研究室に梶田先生が入ってきたので

梶田先生はまさしく直系の弟子ってことになります!

 

ちなみにこの先生は結構逸話持ちで、

『Q , この世に摩擦がなかったらどうなるか?』

『A , 摩擦がないと文字がかけないので白紙提出が正解』

というとんちのような問題をテストで出した方でもあります笑

この話は凄い有名ですよねw

 

自分の高校の先生はこの話大好きで、授業で摩擦が出てきたときは毎回言っていたと思いますw

みなさんも物理の時間には聞いたことがあるのでは?笑

 

ちなみにこちらのページで小柴先生の研究については乗っています!

→外部ページ:物理が面白くなる物理の話

まぁ若干専門的過ぎるところもありますが・・・笑

 

まとめ

と言うわけで今回は偉大なるノーベル物理学賞を受賞された大先生、梶田隆章さんについて調べてみました。

まとめとしては

  • 学歴は埼玉大卒、博士号は東大大学院。当時のことも考慮するとエリート中のエリート!
  • 年収は大学からは1000万程度?
  • 性格はまさしく学者然とした方
  • 業績は数多く。載せたのはほんの一部?
  • 師匠も偉大なノーベル物理学賞受賞の小柴昌俊先生!

って感じです!

ここ数年のノーベル賞ラッシュはすごすぎますね…笑

それこそ最近では医学賞のほうでも受賞がありましたし。

理系大学生が減っているという昨今ですが、これを気に数学、ひいては物理に興味を持つ方が増えることを祈ります!

 

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